佐田 暢子さん
 民主主義文学への関心をさらに広め、次代を担う新しい書き手の誕生を願って、創立30周年(1995年)記念の年に新人賞を設けました。
 小説・評論・戯曲について隔年で募集が行われ、これまでに5人の方が受賞しています。

 ■ 新人賞受賞者 ■

◇第1回(1995年)(小説) 「夕映えに立つ」  佐田 暢子

◇第2回(1997年)(小説) 「冷たい夏」     旭爪あかね

◇第3回(1999年)   〈 授賞作なし 〉

◇第4回(2001年)(小説) 「ゴールタッチ」  渥美 二郎

◇第5回(2003年)(小説) 「夜、やがて朝」  横田 昌則

第6回(2005年)(小説) 「銀の鳥」          秋元いずみ

第7回(2007年)(小説) 「回転釜はラルゴで」
                                かなれ佳織
第8回(2009年)   〈 授賞作なし 〉

横田昌則さん

旭爪あかねさん

秋元いずみさん

渥美二郎さん

かなれ佳織さん