労働者の現状と文学研究会

 本研究会は、この国の労働の現場、そして労働者の置かれた状況をよく知ることを目的としています。同時に、民主文学の書き手が書いた作品を語り合うことや、会の活動の中から、現代の労働現場の作品化に挑む新しい書き手が現れることも期待しています。
 誰でも自由に参加できますので、ぜひご来場ください。
 会場:文学会事務所  参加費:300円


【次回のご案内】
5月18日(金)PM6:30〜 民主文学会事務所
 テーマ = 原発労働者の問題を考える       
       ―岩波ブックレット『検証 原発労働』を材料
  に
  報告者 = 三浦直子弁護士
  ※資料代 = 300円
  ※資料の必要な方は、事務所までご連絡下さい。
  ※誰でも自由に参加できます。
   お問い合わせは、文学会事務局にお願いします。
 (TEL)03−5940−6335 (E-mail)info@minsyubungaku.org

 【 研究会の報告 】 新しい開催順に掲載
 2012年3月16日

  原発労働者をどうみるか──竹本賢三の『蘇鉄のある風景』
         (新日本出版社)や未収録の
            「ガンの記録」(『文化評論』84年、86年)などを材料に
 2011年11月25日

  田島 一著 『時の行路』の方法

  報告者 = 西村直樹氏(労働総研理事)
 2011年9月22日

  塚原理恵著 『孤独のかたち』(民主文学館)をめぐって

  報告者 = 澤田章子氏
 2011年7月22日

  山形暁子「女たちの曠野」の方法

  報告者 = 宮本阿伎氏
 2008年9月19日
  ハンドシェイク回路」に至るたたかいの描出 ― 田島 一の創造過程
                                     
  報告者 = 乙部宗徳氏

   参考:「『ハンドシェイク回路』を書いて」(日立関連労働者懇談会サイト)
2008年3月21日
  19年の取材でトヨタの実像に迫る― 『トヨタ世界一の光と影』
                       (いそっぷ社)の取材のなかで
  報告者  岡 清彦氏
2007年12月21日
  
現代の労働はどうなっているか」−『雇用融解』の取材のなかで
  
  報告者=風間直樹氏(東洋経済新報社刊『雇用融解』著者)