1960年代から70年代初めにかけて、心さわぐ青春を過ごした、いわゆる「団塊の世代」前後の男、女たちを中心に、この集まりは立ち上げられました。時代と文学を語り、アクティブに未来に羽ばたいて行こうとする、文学サロンです。年齢の規定はありません。関心のある方は、どなたでも参加を歓迎いたします。


第9回開催のご案内  
   
1月31日(日)PM2:00〜 民主文学会事務所

テーマ = 「団塊の世代」は「親の世代」の戦争をどう描いてきたか
  ― 村上春樹、能島龍三、倉橋綾子の作品に沿って

報告者 = 乙部宗徳氏

参加費 = 300円(通信費、資料代)

※世代を問わず、どなたでも参加できます。

 
参加ご希望の方は、文学会事務局にお問い合わせください。
  電話・メールでのご連絡をお待ちしています。
  (連絡先)(TEL)03−5940−6335 (E−mail):info@minsyubungaku.org

         
「心さわぐシニア文学サロン」 これまで
準備会 06年12月 テーマ = 「『団塊の世代』は何者か」
報告者 = 新船海三郎
第1回 07年3月 テーマ = 「団塊の世代はどう描かれたか」
報告者 = 乙部宗徳
第2回 07年4月 テーマ = 旭爪あかねさんの『風車の見える丘』をテキストに
報告者 = 宮本阿伎
第3回 07年6月 テーマ = 「私が考えていること、書きたいこと」
報告者 = 源内純子、平良春徳、能島龍三
第4回 07年8月 テーマ = 「現代のプロレタリア文学」
テキスト = 『すばる』7月号の「特集 プロレタリア文学の逆襲」
報告者 = 乙部宗徳氏
第5回 07年11月 テーマ = 「現代社会の矛盾をどう描くか」
テキスト= 『日曜日たち』吉田修一著(講談社文庫)
報告者 = 山形暁子
第6回 08年2月 テーマ = サロン参加者の作品研究
第7回 08年4月 テーマ = 作者と語り合う『雪解け道』の青春
第8回 08年10月 テーマ = 1960年代の青春「もう一度選ぶなら」をめぐって
 
第9回
2010年1月31日(日)PM2:00〜 
テーマ = 「団塊の世代」は「親の世代」の戦争をどう描いてきたか ― 村上春樹、能島龍三、倉橋綾子の作品に沿って
      報告者 = 乙部宗徳氏