1960年代から70年代初めにかけて、心さわぐ青春を過ごした、いわゆる「団塊の世代」前後の男、女たちを中心に、この集まりは立ち上げられました。時代と文学を語り、アクティブに未来に羽ばたいて行こうとする、文学サロンです。年齢の規定はありません。関心のある方は、どなたでも参加を歓迎いたします。


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第10回開催のご案内  
   
5月30日(木)PM1:30〜 文京区民センター3D会議室
都営三田線・大江戸線「春日」駅下車      
(または東京メトロ丸の内線、南北線「後楽園」、JR総武線「水道橋」)
        いつもと会場が違います。ご注意願います。アクセス

テーマ = 能島龍三『夏雲』について
  報告者 = 新船海三郎氏
  参加費 = 300円(通信費、資料代)
  ※誰でも自由に参加できます。

 
参加ご希望の方は、文学会事務局にお問い合わせください。
  電話・メールでのご連絡をお待ちしています。
  (連絡先)(TEL)03−5940−6335 (E−mail):info@minsyubungaku.org

         
「心さわぐシニア文学サロン」 これまで
準備会 06年12月 テーマ = 「『団塊の世代』は何者か」
報告者 = 新船海三郎
第1回 07年3月 テーマ = 「団塊の世代はどう描かれたか」
報告者 = 乙部宗徳
第2回 07年4月 テーマ = 旭爪あかねさんの『風車の見える丘』をテキストに
報告者 = 宮本阿伎
第3回 07年6月 テーマ = 「私が考えていること、書きたいこと」
報告者 = 源内純子、平良春徳、能島龍三
第4回 07年8月 テーマ = 「現代のプロレタリア文学」
テキスト = 『すばる』7月号の「特集 プロレタリア文学の逆襲」
報告者 = 乙部宗徳
第5回 07年11月 テーマ = 「現代社会の矛盾をどう描くか」
テキスト= 『日曜日たち』吉田修一著(講談社文庫)
報告者 = 山形暁子
第6回 08年2月 テーマ = サロン参加者の作品研究
報告者 = 平瀬誠一
第7回 08年4月 テーマ = 作者と語り合う『雪解け道』の青春
第8回 08年10月 テーマ = 1960年代の青春「もう一度選ぶなら」をめぐって
 
第9回 10年1月  テーマ = 「団塊の世代」は「親の世代」の戦争をどう描いてきたか ― 村上春樹、能島龍三、倉橋綾子の作品に沿って
報告者 = 乙部宗徳
第10回 10年5月 テーマ = 能島龍三『夏雲』について
報告者 = 新船海三郎