全12回
定員12名

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2012年3月3日(土) 開講  第26期 創作専科
 講師  丹羽郁生 (作家)

 小説を書くということは、人間や社会の現実を深く捉え、自分独自の世界を構築し創り出すことです。作品は、一作一作が新たな挑戦となり、着想から完成に至るまで特段の努力が求められますが、何ものにも代え難い創造の喜びを得ることも出来ます。教室では一作ごとにじっくり時間をかけて学び合います。是非多くの方のご参加を。  (丹羽郁生)

30枚の小説(実作)を提出、講師による講評と合評を通じて小説作法を学び、実力をつける講座です。
提出作品は、文学教室や支部誌・同人誌などに出された作品でも結構です。
期間:2012年3月3日から2011年9月1日までの第1、第3土曜日(5月5日は除く)。
      全12回。午後2時〜4時30分。
会場 :日本民主主義文学会事務所
受講希望者は2月10日までに30枚程度の作品を提出してください。
  講座半ばで2作目を出していただきます。
原稿はタテ書き。ワープロの場合は20字×20行または40行に設定のこと。
受講料:45,000円(他に作品コピー代5,000円)
お申し込み、お問い合わせは 日本民主主義文学会
   電話 03−5940−6335 FAX 03−5940−6339 E-mail: info@minsyubungaku.org