2026年2月号 作品紹介

     
 


「猿 檻」 池戸豊次
 二十四歳の春、木の葉が一枚落ちるように、故郷の奥美濃に戻った私は村役場で働き始めた。

「のっぺらぼう」 横田昌則
 ナオ兄ちゃんって、アホなん? ・・・・・・なんでたんぽぽに行ってるん?


 
       

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