2008年 総目次 「民主文学」先頭に戻る
(2009年以外の総目次)
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1月号 2月号 3月号 4月号 5月号 6月号
   7月号 8月号 9月号 10月号 11月号 12月号

 

1月号

  519号



新春短編小説特集
創作 新春短編小説特集
  とこしえの光
  オブセッション
  雨の日の不思議な夜
  その時のわたし
  自来也
  踏み出す
  夢の話
  電話は鳴らない
  底冷え
  いまを生きる
連載小説   時をつなぐ航跡(13)
連載エッセイ 遥かなる信濃 ―母の回想― (16)
評論  小林多喜二の初期作品の意味
             ―「老いた体操教師」を中心に―
現代中国短編小説   四十三ページ
           (訳・作者紹介)
エッセイ  世界で多喜二はどう読まれているか
      ―小林多喜二シンポジウムinオックスフォードに参加して―
詩   日録
短歌  落語の世界
俳句  雪嶺
随想四季  同窓会
        子どもはかわいいときもある
文芸時評     破綻を恐れずに書くということも大切か
支部誌・同人誌評 心象を呼び起こす描写

吉開那津子
能島 龍三
山形 暁子
野川 紀夫
稲沢 潤子
なかむらみのる
草川八重子
仙洞田一彦
高橋 菊江
森 与志男
井上 文夫
碓田のぼる

宮本 阿伎
韓 少功
塩旗伸一郎
北村 隆志

秋村 宏
奈良 達雄
敷地あきら
押井 謙吉
須沢 知花
和田 逸夫
堺 田鶴子

2月号

 520号    

創作
  はるかなるワンダーチャイルド
  嘔吐
  トランプ
  霧のむこう
連載小説   時をつなぐ航跡(14)
連載エッセイ 遥かなる信濃 ―オデッサ― (17)
民主文学 関西文芸講演会
  講演 文学と私の人生
  対談 辻井喬さんに聞く

座談会 二〇〇九年 日本文学の展望
    石井正人 乙部宗徳 松木新  司会 岩渕剛
永井潔追悼特集
  『鱓の呟き その二』について
    ―書評から論評へ、そして追悼へ―
  永井潔氏の反映論とリアリズム問題(序章)
    ―とりあえずの素描―
  思い出  永井潔さんの足跡を偲んで
  力強さと優しさと
詩   映画 『靖国』
短歌  馬来田の嶺
俳句  雪眼の鴉
随想四季   ポストの無い街で
文芸時評   輝き放つ「アラセブ」の存在
支部誌・同人誌評 生きがたさとそれに立ち向かう姿
芸術批評のひろば 松川真澄ひとり舞台「『おりん口伝』伝」
日本民主主義文学会第四回幹事会アピール
 「全国が一つになって読者・会員・準会員を拡大し、第23回大会を成功させよう!」

草薙 秀一
高野 哉洋
古田 善三
塚原 理恵
井上 文夫
碓田のぼる

辻井 喬
辻井 喬
 /田島 一



東郷 秀光

北野 輝

根岸 君夫
稲沢 潤子
伊藤 眞司
なめきみきを
粥川 青猿
さやまみきお
和田 逸夫
塚原 理恵
工藤勢津子

3月号

 521号  


創作
  父の家
  夏雲の下で
  夕晴れ
  彼岸会
  ガラス窓の向こう
連載小説   時をつなぐ航跡(15)
連載エッセイ 遥かなる信濃 ―西銀座― (最終回)
評論
  現代格差社会における『蟹工船』――反逆の行方
  「蟹工船」の成立と今日の文学的課題
  遠藤周作の思想の転回(連載第一回)
長編完結作を読む
  旭爪あかね「月光浴」
  北原耕也「さすらい人のフーガ」
詩   ある山里
短歌  「樹と木と」展
俳句  解雇ノー
随想四季  七十三年目の父
        一冊の本
文芸時評     文学作品の「特殊性」と「普遍性」
支部誌・同人誌評 時代と人間へのひたむきな眼差し
追悼  勝山俊介さんの思い出
書評  土井大助『末期戦中派の風来記』
     奈良達雄『文学の群像―その現代的意義を探る』

川村 俊雄
山城 正秀
古川 武男
橘 あおい
桐野 遼
井上 文夫
碓田のぼる

尾西 康充
牛久保建男
三浦 健治

青木 陽子
岩渕 剛
松田 研之
有村 紀美
千曲 山人
木村 康子
青田 繁
和田 逸夫
燈山 文久
吉開那津子
小林 昭
井上 通泰

4月号

  522号


創作
  ぼうねえ    (142枚)
  祖父の短冊
  紫陽花のうた
連載小説   時をつなぐ航跡(16)
連載エッセイ 作家談義 (新連載)
評論
  「暴風警戒報」をめぐって
  遠藤周作の思想の転回(連載第二回)
長編完結作を読む
  稲沢潤子「海の灯」を読む
詩   東村の森布 (ひがしそんのもりぬの)
短歌  意志に立つ
俳句  民話船
随想四季  「年越し派遣村」のボランティアに参加して
文芸時評  敗者に残された唯一の救い
支部誌・同人誌評  人間を、もっと人間を
書評  谷口一男 『江岸に吹く風』

林田 遼子
河原 桂介
泉 恵子
井上 文夫
津上 忠

細尾 幸作
三浦 健治

宮本 阿伎
芝 憲子
檜葉 奈穂
飯田 史朗
橘 あおい
石井 正人
燈山 文久
八鍬 泰弘

5月号

  523号

創作
  光の中で
  墓は雪の下
  ゴム長靴
  空飛ぶエゾ松
連載小説   時をつなぐ航跡(最終回)
連載エッセイ 作家談義 (2)
日本の素顔
  建設産業の危機と再生への模索 ― 長野県の場合
評論
  太宰治再読「親友交歓」
  遠藤周作の思想の転回(連載第三回)
勝山俊介追悼特集
  勝山俊介という「作品」
  思い出
   海辺の勝山さんへ
   強靭な精神力に学んで
   勝山俊介さんと東葛支部
世界文学シリーズ
  アメリカのプロレタリア文学は今(1)
大会へ向けて考える
   「本道の文学」を主流とするために
  新しい文学と作家像の革新
詩   お母さん、は
短歌  そっとかみしむ
俳句  戦陣訓
随想四季
  松田解子の「次男」のこと
  『ビルマの竪琴』と歌
  中條葭江の日記
文芸時評   老年にふさわしい宝冠
支部誌・同人誌評   生と死を描く
芸術批評のひろば
 文学座公演「グレンギャリー・グレンロス」

能島 龍三
菊地 大
越 広子
福山 瑛子
井上 文夫
津上 忠

夢前川 広

小野才八郎
三浦 健治

新船海三郎

森 与志男
山形 暁子
浅利 勝美

村山 淳彦

乙部 宗徳
浅尾 大輔
赤山 勇
横井 妙子
市川 花風

石黒米治郎
山田 大輔
高崎 隆治
石井 正人
塚原 理恵

稲沢 潤子

6月号

  524号

連載小説   女たちの曠野(新連載)→紹介チラシ
第八回民主文学新人賞発表
 新人賞佳作    送り雛
             煤けた暦
 《選評》 岩渕剛 新船海三郎 丹羽郁生 旭爪あかね 吉開那津子
創作
  京都修養会病院
  蒼穹
連載エッセイ 作家談義 (3)
評論   遠藤周作の思想の転回(連載第四回)
世界文学シリーズ
 アメリカのプロレタリア文学は今(2)
エッセイ  上海から揚州まで
詩   更地にて
短歌  近未来
俳句  春愁
随想四季   公孫樹
文芸時評   人間的なことで我の関せざるはなし
支部誌・同人誌評   苦悩を突き抜けた明るさ
追悼   宍戸律さんを悼む
芸術批評のひろば
 第62回日本アンデパンダン展 時代の表現―生きる証
 松本清張生誕百年記念企画展 一九〇九年生まれの作家たち
日本民主主義文学会第五回幹事会声明
 「ソマリア沖への自衛隊派兵に抗議し、『海賊対処』新法案に反対する」
山形 暁子

大川口 好道
田中 誠


とう てらお
燈山 文久
津上 忠
三浦 健治

村山 淳彦
大城 立裕
鈴木 太郎
小石 雅夫
沖 正子
井上 通泰
石井 正人
井上 文夫
小縄 龍一

荒川 昤子
森本 泰子

7月号

  525号  

創作
  初雪の夜       (113枚)
  秋立つ日
連載小説  女たちの曠野 (2)
連載エッセイ 作家談義 (4)
日本民主主義文学会第二十三回大会特集
  幹事会報告
    転換の時代の始まりに新たな文学運動の創出を
  あいさつ
  幹事会報告にもとづく討論のまとめ
  第二十三回大会の記録
  メッセージ・大会宣言
評論
  遠藤周作の思想の転回(連載最終回)
  アフリカ文学の現在
長編完結作を読む 井上文夫「時をつなぐ航跡」
世界文学シリーズ
  アメリカのプロレタリア文学は今(最終回)
詩   夏の桜
短歌  対の片割れ
俳句  朱鷺飛来
随想四季
  信州教師弾圧「2・4事件」の映画「草の実」について
  実存のさけび
文芸時評  新人賞のことなど
支部誌・同人誌評  「老い」の叫びが聞こえる
書評
  三浦光則 『小林多喜二と宮本百合子』
  原 健一 『葉山嘉樹への旅』

真木 和泉
佐田 暢子
山形 暁子
津上 忠

(報告者)
田島 一
吉開那津子
田島 一
青木 陽子


三浦 健治
北島 義信
秋谷 徹雄

村山 淳彦
近野十志夫
松野さと江
丸山美紗夫

山岸 堅磐
岸本 修
松木 新
井上 文夫

北村 隆志
石井 正人

8月号

  526号

創作
  溶解
  同級生
  カザグルマ
  梅雨明け前
  ときわぎおちば
連載小説  女たちの曠野 (3)
連載エッセイ 作家談義 (5)
評論
  まわり道する百合子
    ―『二つの庭』と『道標』の現代的意義にふれて―
  第二十三回大会に参加して
   視野を広げることの大切さ
   転換のとき、第二十三回大会に参加して
   第二十三回大会に参加して
   世界に目を向けて書いていきたい
   二十三回大会に参加して
   「転換点」の目撃者となる
詩   こだま
短歌  白ばら
俳句  闇動く
随想四季
  『世界一幸せな国』デンマークへの旅
  少年のころ
文芸時評  『1Q84』のことなど
支部誌・同人誌評  「収斂させていく」ということ
近現代文学探訪(81)
  古井由吉「杳子」
追悼
  小原芳樹さんを悼む
  藤川健夫さんを悼む
芸術批評のひろば
  劇団俳優座創立65周年記念公演 第2弾 「蟹工船」
  前進座五月公演「左の腕―無宿人別帳」

砂山 磬
縞 重広
金子喜美子
山城 正秀
工藤勢津子
山形 暁子
津上 忠

馬場 徹


鴨川 耕作
桐野 遼
とうてらお
福山 瑛子
真木 和泉
三浦 協子
柴田 三吉
田中 礼
小川 水草

高橋 菊江
押井 謙吉
松木 新
井上 文夫

乙部宗徳

田治米芳郎
坂田 宏子

平良 春徳
田村 光雄

9月号

  527号



応募短編小説特集
応募短編小説特集
  錆びついた歯車
  ツインズ古希
  次郎柿
  屋根の上の隣人
  偽名
  春雷
  もう一度
連載小説  女たちの曠野  (4)
連載エッセイ 作家談義  (6)
日本の素顔
  「非正規労働者」とともにたたかう――JMIUの場合
評論
  文学展 「文学は格差社会をどう表現したか」をみる
特集 松川事件60年
  広津和郎と松川裁判  「真実は訴える」前後を中心に
  松川事件は生きている
  松田解子の場合 ――事件を描くルポと詩 その背景と
長編完結作を読む
  佐藤貴美子『われら青春の時』
世界文学シリーズ
  変容する韓国文学(前編) ―歴史認識の変化―
詩   海岸
短歌  薔薇の香深く
俳句  予科練の唄
文芸時評  『眼の奥の森』のことなど
支部誌・同人誌評  悲しみ、怒り、そして、そこから
近現代文学探訪(82)  尾崎一雄「虫も樹も」
芸術批評のひろば
  第63回「職美展」  絵で語ろう 今と未来を!
日本民主主義文学会常任幹事会声明 「北朝鮮の核実験に抗議し、核兵器の開発・実験計画の即時中止と六カ国協議への復帰を強く求める」

仙洞田一彦
秋谷 徹雄
阿久見文生
石井 斉
加藤 節子
増田 勝
下村 幸生
山形 暁子
津上 忠

生熊 茂実

岩渕 剛

稲沢 潤子
松本 善明
江崎 淳

三浦 光則

吉井 盛一
佐相 憲一
中村美智子
鴨下 昭
松木 新
燈山 文久
岩渕 剛

奥沢 拓

10月号

  528号



創作
  堕胎
  出勤拒否
  花園温泉界隈
  ともしび
  駒鳥の棲む谷
  あの夏の光は
連載小説  女たちの曠野  (5)
連載エッセイ 作家談義  (7)
評論 シニシズムの果て ―平野啓一郎 『決壊』
世界文学シリーズ
  変容する韓国文学(後編) ―女性文学の特殊性―
詩   聖フランシスコ病院からの手紙
短歌  夏のアメ横
俳句  紅花考
随想四季
  作者と読者の新しい共同
   ―高橋源一郎『大人にはわからない日本文学史』を読んで―
  遥かなるトムラウシ
  かすかな変化
文芸時評  現代社会の複雑さと短編を描くこと
支部誌・同人誌評  この国の現実
原水爆禁止世界大会  2009年原水爆禁止世界大会参加記
日本母親大会  第五十五回日本母親大会in京都
   特別企画分科会「生きる力を文学で」に参加して
追悼  丹羽正明さんを悼む
芸術批評のひろば
  映画 「蟹工船」
  映画 「鶴彬 こころの軌跡」*
書評 右遠俊郎 『詩人からの手紙』

入江 秀子
相沢 一郎
濱松 千代
横田 玲子
竹之内 継
大浦ふみ子
山形 暁子
津上 忠
和田 逸夫

吉井 盛一
高 典子
碓田のぼる
工藤 博司

山中 光一

高原尚仁郎
神戸 直江
田島 一
燈山 文久
稲沢 潤子
柏木 和子

仙洞田一彦

村瀬 喜史
望月たけし
佐田 暢子
*「鶴彬 こころの軌跡」上映情報

11月号

   529号 

創作
  消えない闇
  里びっき
  箸取らば
  霧の平和山荘
  谷地町
  季節のメロディーが聞こえる
連載小説  女たちの曠野  (7)
連載エッセイ 作家談義  (最終回)
座談会  村上春樹 『1Q84』を巡って
   乙部宗徳・新船海三郎・三木朋子・丹羽郁生(司会)
詩   果てへ叫びに
短歌  残月
俳句  秋へ
随想四季
  人が自然に触れる代償
  小さな出来事
  永井潔先生の思い出
文芸時評  「民主文学」の諸作品と小説の力
支部誌・同人誌評  過去を描く
芸術批評のひろば
  ドキュメンタリー映画 「嗚呼 満蒙開拓団」*

原 史江
柴垣 文子
瀬戸井 誠
穐山 巌
山田 大輔
草薙 秀一
山形 暁子
津上 忠


猪野 睦
喜多タケ子
石川 貞夫

三浦 協子
土屋 俊郎
杵渕 智子
田島 一
塚原 理恵

八鍬 泰弘
  *「嗚呼 満蒙開拓団」上映情報 映画館 自主上映

12月号

  530号



支部誌・同人誌
推薦作品特集
支部誌・同人誌推薦作品特集
 〈優秀作〉新任教師     『大阪泉州文学』
  緑風の時          『まがね』
  おとうとの生まれた日    『蒼創』
  星降る夜に         『しもうさ』
  草じらみ          『法螺』
  千代の家族         『海風』
 〈選考経過と選評〉
   井上文夫 風見梢太郎 田島一 旭爪あかね 三浦光則
連載小説  女たちの曠野  (7)
日本の素顔 を曳いて六十四年
  ――長崎原爆被爆未指定地域の被爆者を訪ねて――
評論  加藤周一 『日本文学史序説』を読む
詩   お彼岸参り
短歌  父の肖像
俳句  鋼
随想四季
  戦争を語ろう そして「神戸」を
  おっこん
  父、生誕百年の年に
文芸時評  時代を凝視する作者の眼差し
支部誌・同人誌評  現代の貧困を反映した作品など
追悼  岩本昭吉さんを悼む
     南 元子さんを悼む
芸術批評のひろば
  こまつ座&ホリプロ公演 「組曲虐殺」
  松本清張100年記念事業 前進座公演 「或る『小倉日記』伝」
  青年劇場第100回公演 「結の風らぷそでぃ」
書評  新船海三郎 『鞍馬天狗はどこへ行く』
      碓田のぼる 『遥かなる信濃』
文学ニュース
二〇〇九年総目次

松本喜久夫
野中 秋子
木村 康子
岩橋 智
井藤 藍
稲田 笑実


山形 暁子
大浦ふみ子

岩渕 剛
小森 香子
関口 勲
望月たけし

松尾 喜生
近江 遊子
小嶋 雄二
田島 一
塚原 理恵
下村 幸生
辻本ひで子

宮本 阿伎
須賀田省一
亀岡 聰
山中 光一
小林八重子